当店は、2026年1月31日をもって
閉店させて頂くことになりました。
2019年から自家焙煎コーヒーショップとして営業して参りましたが、近年の原材料価格の高騰により継続的な運営が非常に困難な状況でした。
コーヒー生豆の価格は、開業時7年前の2倍まで上昇し続けている事が現状です。
当店の自家焙煎コーヒーを好きでご来店頂きました皆様には、心から感謝の想いでございます。
誠にありがとうございました。
尚今後の移転やコーヒー事業の再開予定はございません。
コーヒーを通して、楽しさと幸せをお届けする
Elena Coffee Roasters
オンライン販売は店頭在庫に限りがあるため、
年内で終了させて頂きました
ご利用頂き誠にありがとうございました🙇

Blog~ブログ~

2024/09/12 13:45


自家焙煎コーヒーの新しいメニューです②🫘✨

🇨🇷🫘Costa Rica Tarrazu Hotspring🫘🇨🇷
~コスタリカ・タラス・ホットスプリング~

どんなコーヒー❓️
甘み★★★★☆ 果実味★★★☆☆
焙煎★★ 中煎りタイプ(ミディアムロースト)

完熟ベリーや柑橘系の果実味
ほんのり麦のような香ばしさ🌾☕

コスタリカの温泉水で発酵工程を経たユニークなタラス・ホットスプリングコーヒー
タラスはコスタリカで最も有名なコーヒー生産地域
タラスホットスプリングコーヒーは、数あるユニークな精製方法の中でも温泉水を使用して発酵させる
果肉を除去した後、産地の温泉水で発酵させることでミネラル成分がコーヒー豆に浸透し、完熟ベリーや柑橘系の果実味と麦のような香ばしさが広がるユニークなコーヒーに仕上がる
コスタリカのユニークなコーヒーが気になった方はこの機会にぜひどうぞ☕✨🫘

▶品種
カトゥーラ、カトゥアイ種など
▶精製方法
温泉水で発酵精製、ウォッシュト製法、グリーンハウスで天日乾燥
▶地域・生産者
コスタリカ・サンホセ州タラス 標高1200~1750m


コスタリカってどんな国🇨🇷❓
コスタリカ共和国は中央アメリカ南部に位置し、メキシコ🇲🇽の少し下
人口499万人 国土5万㎢
コスタリカという国名は「豊かな海岸」という意味のスペイン語🇪🇸

カリブ海と太平洋に面し、国土を横断する火山帯によって標高差のある地形が特徴
熱帯雨林が国土40%以上を占めており、コーヒーの木を栽培するのに最適な環境である🌲

コスタリカコーヒーの歴史🇨🇷☕🫘
コスタリカは、中央アメリカで最初にコーヒーの木の栽培を行った国と言われている
18世紀頃キューバからコーヒー豆が持ち込まれ、コスタリカ国中にコーヒー産業が広がる
19世紀初め、他国へ輸出できるまでの生産量に拡大

1933年コスタリカコーヒー協会(CICAFE)設立
コーヒー豆の安定供給、ブランドや品質を守る目的として設立したコスタリカコーヒー協会は、生産者への技術的な指導や生産・輸出の管理、環境破壊対策などを行っている

1988年コスタリカ政府はアラビカ種以外のコーヒー豆の生産を禁止する法律を制定
アラビカ種のみの生産は、現在も継続中。
コーヒー豆生産量の約半数はスペシャルティコーヒーとして取引され、生産性は他国を牽引するほど

コスタリカコーヒーの風味☕🫘
コスタリカのコーヒーは、豊かな果実味が特長
濃厚な甘味と果実味が広がる絶妙なバランスの取れたコーヒー

▶栽培方法
標高1,000m~1,700m
雨季と乾季、シェードツリー
火山灰土の肥沃な土壌

▶様々な精製方法の活用
生産地域や独自の製法により、世界に認められるコーヒー豆を生産

▶独自の精製方法
コスタリカでは「ハニープロセス」という独自の精製方法を取り入れています。
通常はコーヒーの実から外皮と果肉を取り除き、ミューシレージという粘液質も取り除いて生豆を乾燥させる(ウォッシュト製法)
ハニープロセスは、ミューシレージをある程度残したまま乾燥させることで、糖分が生豆に濃縮されて果実味や甘みのある生豆に仕上がる

コスタリカでは、
ミューシレージを残す割合で名称を使い分けている
ホワイトハニーになるほど、精製が難しい!
・ブラックハニー:除去なし
・レッドハニー:20~25%除去
・イエローハニー:50%程度除去
・ゴールデンハニー:75~80%除去
・ホワイトハニー:90%程度除去


Elena Coffee Roasters

Elena Coffee Roasters
長野県安曇野市穂高有明2186番地163
※松本市から移転しました