当店は、2026年1月31日をもって
閉店させて頂くことになりました。
2019年から自家焙煎コーヒーショップとして営業して参りましたが、近年の原材料価格の高騰により継続的な運営が非常に困難な状況でした。
コーヒー生豆の価格は、開業時7年前の2倍まで上昇し続けている事が現状です。
当店の自家焙煎コーヒーを好きでご来店頂きました皆様には、心から感謝の想いでございます。
誠にありがとうございました。
尚今後の移転やコーヒー事業の再開予定はございません。
コーヒーを通して、楽しさと幸せをお届けする
Elena Coffee Roasters
閉店させて頂くことになりました。
2019年から自家焙煎コーヒーショップとして営業して参りましたが、近年の原材料価格の高騰により継続的な運営が非常に困難な状況でした。
コーヒー生豆の価格は、開業時7年前の2倍まで上昇し続けている事が現状です。
当店の自家焙煎コーヒーを好きでご来店頂きました皆様には、心から感謝の想いでございます。
誠にありがとうございました。
尚今後の移転やコーヒー事業の再開予定はございません。
コーヒーを通して、楽しさと幸せをお届けする
Elena Coffee Roasters
オンライン販売は店頭在庫に限りがあるため、
年内で終了させて頂きました
ご利用頂き誠にありがとうございました🙇
年内で終了させて頂きました
ご利用頂き誠にありがとうございました🙇
Blog~ブログ~
2024/05/06 12:20

■販売価格調整のお知らせ■
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度は、コーヒー豆仕入価格を含む食品並びに光熱費等の高騰に伴い、メニュー価格の一部調整をさせて頂くととなりました。大型連休明けより各商品ごとに随時行って参ります。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
コーヒー事業の特筆すべき事項は、
円安による諸外国からの輸入価格の高騰です。
当店は、お客様に高品質かつ焙煎鮮度の良い商品をお楽しみいただけるよう精進して参りましたが、先述する理由により、価格調整を実施せざるを得ない状況となりました。
これからも皆様に愛される自家焙煎コーヒーショップであり続けられるよう努力し邁進して参りますので、変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。
詳細に関しましては、
店頭及びホームページ等の各商品一覧にてご確認の程をお願い致します。
Elena Coffee Roasters
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1ドル160円付近まで円安が進むということは、
単純に1杯500円だったコーヒーが1.6倍の価格800円に上昇したという意味です。
1杯800円のコーヒーが高いか、安いか
という感覚の話ではなく
同じ商品1杯5ドル(=500円)のままのコーヒーが、
800円支払わないと日本円では購入出来ないという事
日本経済、お財布事情がヤバいよねという話
物価が上昇することで価格均衡が正常化し、
利益が担保されれば本来給与も向上する構図となるはず
経済が回らない理由は、
物価上昇に比例して給与も上昇していないから
働いても賃金として報われないと感じる世の中では、
疲弊してしまうし楽しみが減ってしまいます
個人経営者として日々思うこと
原価率に頭を抱える場合ではなく、
この状況をどう見据えて進むか
届けたいものは何なのか
真剣に考え続けています
そうやって進みながら6年目
2019年3月1日に掲げた
コーヒーを通して、楽しさと幸せをお届けする
Elena Coffee Roasters
すべてはこの一言であると原点回帰し、
顧客満足度の向上に尽力します
コーヒーを通して、楽しさと幸せを感じて頂けるように
Elena Coffee Roasters 伊藤

